ママ友いらないと思って過ごした長男の幼稚園時代に大後悔!!①

長男が幼稚園に入園した頃の私は対人恐怖で何も出来ませんでした。

新しく人間関係を築くことはとても怖いことでした。
話しかけることも話しかけられることも苦手。
どうしようもなく心臓が壊れそうになるのを耐えるだけでした。

参観日すら夫と二人でないと行けず、親睦会も欠席していました。

そんな私が今、次男の幼稚園ではママ友だらけ。
賑やかに過ごしています。

何が私を変えたのか?
どう変わったのか?
ママ友いらない派のママに読んでほしいです。

ママ友は怖いという呪縛と人はあたたかいという事実

ママ友って怖いもの。

そう思っていたのは何故だろう。

ネットに溢れるママ友トラブルの話もある。
でも一番は自分に自信がないくせに変にプライドが高かったから

長男は初めての子どもで大切に育ててきたし
恥ずかしい子育てはしてこなかった。
躾のされていないような子どもを見ると親のせいだと思いイライラした。

すると、他の親の悪いところばかり目について
いつの間にか「あんな人達とは付き合いたくない」とまで
思うようになってしまったんです。

他の親は低レベル。
そんなわけないのに、そんな風に感じてしまっていた。
なんて性格のねじ曲がった人だったんだろう。

子育てに必死過ぎて、柔軟な考えができなくなっていました。
ノイローゼ一歩手前って感じですよね(・・;)

そんな風に感じていながら自信がない。
誰かに批判されたりするのが怖くて人と関われない。
自分のプライドをママ友という集団にへし折られる恐怖。

女性が集団になると必ず他人を蹴落とそうとする人が現れて
自分がその対象になるかもしれないという勝手な恐怖感。

恐ろしく面倒くさい思考の持ち主になっていました。

ママ友が怖くてママ友を作れないという人は私のように
いろいろと考えすぎる人かもしれません。

ママ友いらないという壁を壊してくれた人のあたたかさ

長男が小学校に入学した日。
同じ幼稚園だった子がまた同じクラスになり
その子のママに声をかけられました。

ママ友
「また同じクラスだね!私ずっと○○さんとお話ししたいと思ってたから話せて嬉しい!」

その瞬間に私が作った壁は勢い良く崩壊…
話せて嬉しい…?私なんかと??
そんなふうに自然に話しかけてくれる人のコミュニケーションスキルに憧れと敗北感

彼女は私が自分から人に話しかけるタイプではないと理解した上で
私に話しかけてくれたんです。

どうしてこんなに気持ちのよい声かけができるんだろう。
私には出来ない。

そして、私も本当は話せるママ友がほしい。
そんなふうに話しかけてくれて、本当に嬉しい。

ママ友に上も下もない。
ママ友は女子中高生の集団じゃない。
すぐに批判やいじめをするわけがない。
ママ友は大人なんだ。

当たり前のことに気付かされ、自分が作った壁って何だったんだろうと悲しくなしました。

②につづく

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