同じ物件なのに別の不動産屋で家賃が違うと言う現象の裏話

急な引越が決まったわが家です。

義父の体調が悪くて、とても深刻なのです。
私は同居の覚悟もしたんだけど義父がのんびり暮らしたいそうで(^_^;)
近居になります。

そこで、不動産屋に行ったんです。

決まりかけた物件なのに他の不動産屋のほうが家賃安いじゃんかー!

最初に行ったのは広島ではわりと大きい不動産屋のS社

担当したのは若いお兄ちゃん。
メールで気になった物件と条件を伝えてありました。

が、行ってからが長い長い…
早く気になってる物件見せてーと思いつつ、お店のお兄さんがいろいろ探してくれるのを待ちました。
その間、思った。

「煙草臭い」

キッズスペースがありながら、店内喫煙可なの?ちょっと印象悪いなぁ。

3件見せて頂いて、2件気に入ったので資料を持ち帰って一晩悩むことにしました。
申込書だけ書いて、預り金なしで1日キープして貰う約束もして帰ったんです。

が、帰ってネットでその物件の場所や詳細を確認しようと検索したところ
A社が家賃5000円安くて礼金なしで出してるじゃないの!!

翌日すぐにA社に電話して、率直に
「何で安いんですか?間違いとかじゃないんですか?」
と聞いてみました。

すると、ご丁寧に対応していただき、驚愕の事実を教えて下さいました。

礼金は上乗せされてる。

まず、S社の礼金はS社が上乗せしているものであること。
その物件では貸主さんは礼金をとっていない。

家賃は不動産屋と貸主さんの関係で決まる

家賃は本当は5000円アップで募集したかったんだけど、上げなくても別にいいよ~
という貸主さんの意向でA社では5000円安いということ。

S社ではそのような話は聞けませんでした。

貸主とA社の関係が良好でしっかり話が出来ているってことなんだと思いました。

物件を決めるときは自分に近い価値観の営業さんに当たるといいね

そんな話をしていると、条件にピッタリの物件があるということで
その日に見に行くことになりました。

それがもう、条件以上の最高の物件!!
さすが子持ちパパ営業マン!!
痒いところに手が届くわー。

最初に決めかけた物件のすぐ近くで立地は申し分ない。
ファミリー層がメインの3LDK
家賃は希望ドンピシャ。
男の子二人だから日当たりの良い1階希望だったんだけど
見事に条件クリア。
さらにオートロック。

「広さなら昨日の物件だけど、生活することを考えたら環境で断然こっちです。」という話に納得。
具体的な子供の話や住民の雰囲気などいろいろ話して頂いて
安心できたので決めました。

昨日の若い営業さんは条件に当てはまるかどうかばかりを気にしていたけど
実際に家族で住むことを考えて条件以上の付加価値を考慮してくれたA社の営業さんは素晴らしいと思いました。

まとめ

同じ物件でも扱う不動産屋で家賃も礼金も変わってくる。
ネットの総合賃貸サイトに載っていないこともあるので、不動産屋のホームページもチェック!
いろいろ見て、家賃が違ったら話を聞いてみるべし。

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