子供が本好きになったきっかけはこの5つ!うちはこうでした^^


わが家の4年生、年少の兄弟は本が大好き。

特に長男はほんの少しの時間があれば本を読む。
絵本、図鑑、児童書、伝記、新聞、
商品パッケージやおもちゃの説明書までなんでも。

本の形状じゃなくてもいいんです。
とにかく読んで知識を得ることが面白い!って思えるらしい。

本好きな子供になった理由を考えてみた。

①両親ともに本が好き。

私たち夫婦にはそれぞれ本棚があります。
一人縦180cm横110cm。これが二人分並んでいます。
そこに本がびっしりです。

そこから本を取ってのんびり読んでいる姿を
子どもたちは当たり前のように見ています。

②調べ物はインターネットだけじゃなく本の中から探す

子供に図鑑をプレゼントして、調べ物は自分でやらせています。
本から教わる体験を日々させています。

オススメの図鑑は虫や植物や石など身近なものと
世の中の不思議に答えてくれるこども図鑑。
もっと詳しく知りたい時はインターネットの出番。

そうやって本をめくることが日常になっています。

③絵本は何度でも同じものを読む

子供が気に入った絵本は何度でも読んでいます。

何度も何度も同じ本を読んでも
毎回同じところで子供は笑うんです。

自分で暗唱できるほどになってもまだ
読んでって持ってきますからね(笑)

本は楽しむもの。
お気に入りのおもちゃと一緒なんですね。

④子供が興味を持ったものがあれば即それに合わせて本を用意する

たとえば子供が星に興味を持った。
気持ちが冷めないうちに星の絵本をさり気なく用意。
図書館で数冊借りて置いておくと無料だし気楽。

読んでくれなくてもがっかりしない。
そこは自分の自己満足だから(^^)

でもたいてい目を輝かせてくれます。
気持ちを上げてくれる本との出会いがあるって大事だと思います。

うちの長男はダイソーで買った子猫の写真集を
ボロボロになるまで読んでいました。

⑤子供が小さいうちは本棚は表紙が見える絵本棚がいい

うちはもう本が増えすぎて絵本棚を卒業したんだけど
1年前までは表紙が見える絵本棚を置いていました。

本が取りやすい、見つけやすい。
いつでも表紙が見えて本の存在を忘れないから。

下がおもちゃ箱になっていれば、おもちゃも本も同じところにあって
本もおもちゃの1つだと思えていいかもしれないですね。
うちは間違いなくそのパターンだったと思います。

絵本棚のおすすめはこんな形のです。

これ、うちで使っていたものです。
楽天にまだあったんですね~!なつかしい♡
下のおもちゃ箱が軽く引き出せて、ホコリが入りにくいのがいいです。

細かく分けず、ポンポン入れられるので小さな子供もママもストレスなくお片付けができます。
あんまり小さいころから細かく分けると親子で疲れます。
ちゃんと片付けなきゃいけないって強く思うと子供にも厳しくしてしまいますから。

今流行りなのがこちらなんですね。

確かにオシャレかも。
でもホコリが入るから私は却下するかな。

おもちゃ箱の話になりますが、
この斜めに入れたボックスのおもちゃ箱はマメに掃除する人向けですね笑
ズボラには無理~

引き出しタイプでもホコリは入るんだけどね
ボックスの中にはほぼ入りません。
棚にたまってます。
だからボックスを抜いてときどき掃除機で吸うだけ。
ボックスの中に綿埃がたまってるとかはないです。

ちなみに私は細々したおもちゃにはニトリのを使っています。
CALABO(カラボ)シリーズのもの。
広島になかなかイケアがオープンしないので(計画が止まってる)
ニトリで済ませちゃったよ^^;

カラーボックスと引き出しのボックスとレールを組み立てます。
10000万円で全部揃ったと思う。激安!!
白が兄、黄緑が弟って分けています。
3歳になったら細かい分別も出来て、きちんとお片付けできますよ(・∀・)

なんで絵本棚からここまで話が飛んだんだろう。

小学生になれば低い本棚ならなんでもいいと思います。
手が届かないと手に取らないので、簡単に手が届く本棚がいいですね。

では、今日はこのへんで♪

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