夏休み明けに学校に行きたくない小学生、原因は私(母親)でした(-_-;)

夏休みが終わった9月はじめ

久しぶりの学校にちょとドキドキしながら通う小学生の長男。

でもなんだか朝の機嫌が悪いぞ?
なんでだろう。
あんなに学校大好きなのに。

不思議に思った私が気づいた反省すべき母親の態度^^;

夏休み明けの小学生の生活リズムを取り戻そうと頑張らないでお母さん

私がやってしまったことは、もともとそんなに乱れてもいない生活リズムだったんですが
妙に気合いが入っちゃってあれもこれも注意してたこと。

まず、起きてきた瞬間に「机のうえ片付けずに寝たでしょ!!」と叱ったし
その後も「きちんと整理整頓しないから…あーだこーだ(略)」
目につくことはなんでも注意してごちゃごちゃと言っちゃう。

朝からうるさいわーーーー!!って思いますよね。

で、息子が不機嫌な顔をしてたら
「なんでそんな顔してるの?文句あるなら言えばいいじゃん」
と、顔まで責める。

腹立つ母親すぎて笑えます。

自分が子どもだったら絶対イヤだし、相手が大人だったら絶対にしない対応をしてしまう。
小学生になったら出来るだけ一人の人間として対応したいと思っていました。
でも実際は上から目線のめんどくさい母親です。

こうなると、朝ごはんは食べない。
何もしない。
うつむいてイライラしてテーブルについている。
「もう嫌!もう行きたくない!」と言うだけ。

ええかげん間に合わんぞ!っとこちらもイライラ。

夏休み明けに朝から様子がおかしい長男が言った言葉に心をえらぐれる

「食べないの?もう行かないの?どうするの!!」と怒鳴った瞬間に長男から飛んできた言葉は・・・

朝は笑顔でいてほしい!!!!!!!!!

グサッ!!!!!!!!!!(心に深く突き刺さった)

ごめんね。

言い方ってものがあったよね。
タイミングもあるよね。

そんなに注意しなくてもいいことばっかりだったよね。
後で優しく言えばよかったよね。

昨日から学校の準備をしっかりしてて関心してたのにね。
頑張ってることをほめずに叱ってばかりだったね。

あぁ、母親って叱ったりすることも大事だけど
笑顔でいることの大切さを知りました。

もう小学4年生、まだ4年生、難しい歳だけど
いくつになってもお母さんは笑顔がいいよね。

ペアレント・トレーニングの本も読んだのに
お兄ちゃんのほうには活用していませんでした。

でも小学生にもペアレントトレーニングの考え方は必要かも。
どうしてもっとほめなかったんだろう。という後悔でいっぱいです。

ペアレントトレーニングについてはこちらを参考にしてみてくださいね。
⇒⇒⇒子供にイライラして怒鳴らない方法:ペアレント・トレーニング

その後、ほめるべきところはほめて、学校へ行きました。
帰宅したらいつものように楽しそうに話をしてくれました。

私が注意していたことも学校から帰ってから全てきちんとやっていました。

自分が言われて嫌な言い方で叱ることはやめようと思うし
叱る前にもっとほめるところがあったはずだと思う。

また1つ勉強になったな^^;

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